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クリプキ、と言えば、日本ではヴィッゲンシュタインの「誤解者」、および記述理論の革新者という哲学がらみの側面が有名なのだろうが、クリプキと言えばおれにとって「様相論理に意味論を供給した人」である。

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圏論を(再)勉強中。

主だった参考書籍は以下のとおり。

こちらに来ても、相も変わらず。

「数学」と言えばまっさきに「計算すること」を思いうかべる人が存外多い。たいていの人が受けた(受けている)「数学教育」の現状を鑑みるに、そこでやらされていることはもっぱら「計算すること」であったりするのでこう思われるのも無理からぬことではあれど、「計算すること」との恒等関係のもと「数学」を表象されることがこうも多いと、じゃっかんうんざりしてしまう。

ひさかたである。

もう何年も前からうわさにはなっていた『集合論ハンドブック』が、ついに今年の10月発売のはこびとなりました(リンク先アマゾンでは発売日が「2006/9/30」になってますけど、間違いでしょう)。

岩波文庫版のゲーデル『不完全性定理』を入手したんですが、これはけっこういいですね。

何かえらいひさかたのような気が。

このところまた、おれのなかで様相論理熱が再燃中なのはすでに述べた。それでは、それの何が面白いのか? その一端をちょっとでも知ってもらうため、ごく簡単に様相論理というものを紹介したい。

コーヘンの『集合論と連続体仮説』(の元本)を見たことがある人ならお分かりの通り、この「古典」とも言える書籍は、昔ながらのタイプ原稿のような版でしか流通しておらず(しかも、現在絶版で古書価もベラボー)、そのうちDoverからタイプセットし直した上ですげー安価にリイシューされるでしょ、という甘い期待も裏切られ続けているので、しようがない、自分でTeX化して、満足のいくよう仕上げてやろうじゃないか!と立ち上がった。

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