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先日、数年愛用していたスキャナーが壊れてしまったので、前々から気になっていたオーバーヘッドスキャナー Czur ET16 を買いました。

クラウドファンディングものということでじゃっかん不安だったのですが、いざ現物が届いてみるとこれが「ふつうに市場に出回っていてもぜんぜんおかしくないじゃん」というぐらいよくできた製品だったので、以下にかんたんではありますがレビューを書いてみます。

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大学の図書館からダウンロードした論文の PDF には、それらダウンロードした PDF の不当な流通を防ぐためにか、余白に大学名とダウンロード日時などが表示されていることがままあり、電子書籍リーダーやタブレットなどでそういう PDF を読むとき、余白に表示される追加情報があだとなって余白除去機能が思うように働かず、不満に思うことがあります。そういうとき、Adobe Acrobat などの PDF 作成/編集ソフトで追加情報が表示されている余白を除去してしまえばいいのですが、Acrobat の場合、たんじゅんに余白除去を施しただけでは「余白が除去されたように見えるだけ」で、そういう PDF を電子書籍リーダーないしはタブレットの PDF 閲覧アプリで見ると依然として余白の追加情報は残ったままということになってしまう。Acrobat で「見た目」としてではなくじっさいに余白が除去されたファイルを生成するには、以下のようにする必要があります。
  1. ツール・ペインのページ・ウィンドウから「トリミング」を選択後、ポインタを PDF 文書上でドラッグし、トリミング後に残す部分をざっくりと設定する。
  2. トリミング後に残す部分をざっくりと決めたら、文書をダブルクリックし、余白を微調整する。
  3. トリミングの適用ページ範囲を「すべて」とし、OK を押してトリミングを実行する。
  4. つぎに、ツール・ペインの保護ウィンドウから「非表示情報を検索して削除」を選択後、検索された非表示情報のうち「削除またはトリミングされたコンテンツ」だけにチェックを残し、「削除」を押してじっさいに余白を除去する。
これで、じっさいに余白が除去され、「電子書籍リーダーやタブレットの PDF 閲覧アプリで見ると除去したつもりの余白がほんとうは除去されていなかった」ということはなくなるはずです。
いきおい数年後の話になりますが、娘のファーストPCはこれなんてどうかな、と思っています。

ただ、問題は、これ一般売りしていないんですよね。このマシンで Scratch とかいじるとちょうたのしそうなのに。娘がおっきくなるころまでに一般売りするようになってないかな。

(というか、そもそも、娘がこうしたもの/ことに興味を持つかどうか、まずはそこなんですが)
MobileRead Wiki によると、Onyx Boox M96 (Plus)(以下、たんに "M96" と呼ぶ)の重さは 520g ということで、この数値だけ見ると電子書籍リーダーとしてはちょっと重いように感じられます(もっとも、M96 は実質 Android タブレットなので、そう考えると、520g という重さも 9.7 インチタブレットとしてはまったくふつうなのですが)。ただ、じっさいに使用した感覚で言うと、それほど重いとは感じられない。そこで、うちにある各種タブレット、および手ぢかにあった本と M96 の重さをくらべてみました。
電子ペーパーを採用した 9.7 インチ Android タブレット Onyx Boox M96 Plus(以下、たんに M96 と呼びます)を買いました。結論から言いますと、自分でスキャニングした文書や、ダウンロードした論文など(つまりは、おおまかに言って、PDF 文書)が大量にある人は買ったほうがよい、そんなふうに思わされる一台です。以下、てみじかに、よい点と、そして注意すべき点を記します。
こことは別にやっているブログで WordPress をつかっており、テーマとして Twenty Twelve を採用しているのですが、Twenty Twelve はそもそもシンプルなテーマなのでおおむねいじるところはないとは言えど、細かいところで「ここは気に入らないな」という部分はやっぱりある。それで、そういう「ここは気に入らないな」という細かい部分をいままでは style.css なり *.php なりをちょくせついじることによって修正していたのですが、テーマの更新があるとそのたびにそれまで修正していた箇所をまた一から修正し直さなければならず、これがびみょうに手間なので、これまで「何かめんどくせえな」と敬遠していた子テーマに手を出すことにしました。以下、子テーマを作成するうえでの自分用メモです。
拍子抜けするほどかんたんでした。

とはいえ、いま「拍子抜けするほどかんたん」と思っていても、つぎに新たな環境にインストールするときにはぜったいそのかんたんな手順を覚えていないであろうので、以下、自分用にインストールの手順をメモしておきます。(MathJax そのもののインストールにかんしてはこちらの過去記事を参照してください)
それはたぶん、ぼくが腕時計というものを生まれてこのかた一度も身につけたことがないから。
とりあえず
  • カテゴリ別インデクス
  • 月別アーカイブ
は復旧しました。(ついでに、ちょっとだけコードを書き換え、さらにデータをアップデートしたので、それにともなう新たな不具合等があるかもしれませんが、そうした不具合についても気づき次第直します)

また、書籍および音源のデータベースにかんしては、from scratch で、より強力なものを整備しようと思っています。(もっとも、ブログ作成者、つまりはぼく以外にこの機能をつかう人もいないとは思いますが)
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