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Shellacの7年ぶり(!)のアルバムExcellent Italian Greyhound を聴いていたら、何だか無性にTravis BeanのTB-500が欲しくなってきた。

ご存知のようにこのTB-500というのは、ネック素材にアルミニウムを採用しており、それゆえ非常に金属的な音がする。「ギターの音色を語るのに、『木の暖かみが……』とか、そういう言辞(だけ)をひるがえすのはもういい加減やめにしようや!」と常々思っているおれとしては、まさにうってつけの逸品である。

ただ問題なのはやはり、現在はもう生産していないので入手が非常に困難なこと。しかも、まさしくアルビニ御大のおかげ売買価格が絶賛高騰中というオマケつき。

べつにおれはアルビニフリークでもないわけで(いや、ちょっとそうかな)、とりたててTB-500に固執する理由もなく、アルミ素材、もっと広くは木をあまり使っていないギターであれば、Velenoだっていいわけだが……って、Velenoも現在は生産しておらず(追記。Velenoはいまでも生産中でした。にしても、お値段9,000ドルっつうのはなあ)、値段もそれなりで(というか、へたをすればTravis Beanより高かったりする)、あんま状況は変わらんのだな。他にアルミを使ったギターと言うとTokai Talboが思いうかぶけど、あのボディシェイプはちょっとなあ。うーむ。

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これ、昨日試聴してた!
で、下のエントリのnuuroは「リチャード」っぽいというよりも「はやし」っぽい。
Sita 2007/06/13(Wed)08:20:00 編集
おお、ちょうど試聴してたとこでありますか。おれは、けっこう昔からアルビニものは欠かさずチェックしてたくちなんで、Shellacもその流れで聴いてるんだけど、初アルビニがShellacの場合、はたしてどういう受けとりがされるものか、ちょっと気になるところであります。

で、そうそう、nuuroにキャッチされた理由は、たぶん「自分の作る音に似てるから」というのはあると思う。リチャードはあまり「遠い感じ」ではないしね。
はやし 2007/06/14(Thu)06:02:00 編集
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