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イタリア語原版は言うまでもなく、仏訳もそして英訳もないので、しかたなしにけっこう値の張る日本語版で読んでます。でも、訳者代表が若桑さんなので訳文には問題はないでしょう。つわけで、一回休み。

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若桑さんは美術に基盤おきながらもジェンダーなどいろいろな方面に積極的に活躍されてますね。わたしは好きな学者の一人です。
英司 2007/06/15(Fri)17:16:00 編集
若桑さんのジェンダーがらみの仕事はよく知らないんですが、そういうジェンダー的なことがらについて「つつしみ」がある点でも高評価です。ほら、いるでしょ、ジェンダーのことやってると、何かにつけそれを持ち出す人。はっきり言って、そういうのは興ざめ、ですからねえ(あ、べつにひでさんのことを言ってるわけじゃないですよ。為念)。
はやし 2007/06/15(Fri)23:33:00 編集
いや、別に、オイラのことを言ってるわけじゃないと書いてくれたはやしさんのやさしさ(この「あ、べつにひでさんのことを言ってるわけじゃないですよ。為念」はある意味、切り分けの下手なわたしへの配慮なんでしょうが)、理系の方では言えない場面も多々あると思いますが、文系の方では、「何かにつけそれ(ジェンダーのこと)を持ち出す」のはたしかに興ざめかもしれないが、わたしなんかは持ち出さない方が片手オチかなと思う立場なんで、興ざめどころか、複眼的な見方をできているかどうかの試金石と思っています。
英司 2007/06/17(Sun)05:10:00 編集
ジェンダーのことを持ち出すか持ち出さないかを、興ざめなものとして受けとるか、それとも複眼的な見方ができてるかどうかの試金石として受けとるかは、やっぱりそもジェンダーを扱う諸々に対する肩入れ度如何なんでしょうね。類比的に言えば、「お父さんお母さんを大切にしよう!」という標語が言わんとするところに意義を唱えるつもりはないけど、さりとてそういった事柄を主題的、あるいは通りすがり的に言及したものにはべつだん興味はいだけない、というような感じです。
はやし 2007/06/18(Mon)10:45:00 編集
訂正。

先のおれのコメントでの「類比的に言えば」の前に、「おれのジェンダーものに対するスタンスは、」という文言を補ってください。
はやし 2007/06/18(Mon)10:47:00 編集
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