[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
おれやっぱりヴェネチアン・スネアズって好きじゃないや。
大多数の耳からすれば、ほとんど似たようなものを聴いてるじゃん、と思われるかもしれず、そしてそれはある程度事実なのだけど、やはり、だめなものとよいものの差は、絶対的なものとしてある。
てなことを、最新作であるFilthを聴きながら思ったです。
仏訳版、および独語原版の第1巻だけ持っていたヒルベルト&ベルナイスの『数学の基礎』ですが、このたび第2巻も落掌し、めでたく揃いとなりました。あとはがしがし読むだけ……なんですが、何の枷もなかったらろくすっぽ読まないであろうことは必定なので、あとには引けない条件を自らに課そうかな、と思っています。
まあ、おおかたの予想どおりでしょうが。
出席者は、日本(おれ)、韓国(主賓)、イスラエル、そしてグルジアというなかなかにインターナショナルな面子。グルジアの人とははじめて会ったのだけど、矢も盾もたまらずニカコイの話を出すも、とうぜん知るはずもなく。でも、何だって日本人がグルジアの(それもそうとうにマイナーな)アーティストを知っているのか(とはいえ、ニカコイって日本ではそれなりにメジャーと思うんだけど)、とか、おれがグルジアの書字にべらぼうな興味を持っていることを機縁に、かなり話ももりあがりナイスでした。
けっきょく、5時半ぐらいからはじめたパーティーは、ついさっき2時ごろまでつづき、家に帰ってきたいま、もう眠くて眠くて仕方ありません。というわけで、寝ます。おやすみなさい。
何だか大仰なタイトルを付けてしまいましたが、いま言語哲学ゼミのウェブディスカッションの課題でジェニファー・ソールという人が書いた『単純文、置換、そして直感』という本を読んでいて、これがまた煮え切らないというか、人の説の批判ばっかしていて自説の開陳がほとんどなされないもどかしい展開を持つ本なんですが、それはともかく、単純文における同一対象指示語の置換が直感的にこけると思われる事例ってのはやはり興味深いな、と思います。
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
音
雑
虫
技術
『スペクタクルの社会』を読む
ドゥルーズ講義録
電波
趣味の数学
趣味のゲーデル
『プリンキピア・マテマティカ』を読む
自己紹介もどき
ブログペット俳句
芸術一般
言語ヲタ
お客様
GRE CS
留学
Boing Boing
映画
ちょっといい話
かなりダメな話
魂の叫び
哲学と数学
論文
引用
「いい」とも「ダメ」とも言いがたい話
悲喜こもごも
証明論
ポエム
書物への呪詛
言わずもがななことではあるけれどときに忘れてしまうこと
何か無駄なことをしよう
日々
趣味の勉強
夢
ブログの記事
翻訳
勉強
不眠
文房具
ライフハック
育児
thayashi#ucalgary.ca
(#を@に置換してください)
このブログで紹介したことのある本をランダム表示。
このブログで紹介したことのある音をランダム表示。