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課題文献読みをちゃっちゃと終わらせ、「哲学者年刊が選んだ2008年に発表された哲学論文ベスト10」のつづきを書くか、だいぶ前から言っている「不透明な文脈は真理函数的ではない」ということについて書くか、はたまた、先だってイギリス首相がチューリングに謝罪した文章を訳して以来ちょっとやろうかなと思っているチューリングの業績について書くか、そのいずれかをやりたいと思っていたんですが、読みが甘かったです。課題文献読み、ぜんぜん終わりません。つうか、あと100ページくらいあります。いまもうすでに「夜中」というより「朝」と言ったほうがいいような午前4時過ぎなので(ちなみに、英語では0時以降は"... in the morning"というふうに、「朝」として捉えて言われることが多いです)、読み終わるかどうかすらびみょうな感じになってきました。がんばれ、おれ。歯を食いしばれ。(でも、寝ちゃうかも)
内容の紹介を追記しました。
毎年、哲学者年刊 Philosopher's Annual が9月になると、前年度に公開された哲学論文からベスト10を選ぶという企画をやっており、今年も2008年度の哲学論文ベスト10が発表されたんですが、そのなかから随時2本ずつ読んで、かんたんな内容紹介と感想をちんたら書き連ねていこうかと思います。
ちなみに、「ベスト10」といっても、それらのなかで順位づけがされているわけではなく、いきおい、ここでの読む順番も論文の出来を反映したものではありません。
昨日「明日クワインの『不透明な文脈は真理函数的ではない』というテーゼを検証する」ってなことを言ったわけですが、あまりのねばならぬことの多さに、そんなことをしている時間が取れなくなってしまいました。
だいたい、「様相論理に量化概念を持ちこむことは許されない」というクワインのおおもとの主張にふれずに、如上のような枝葉の部分だけを扱うというのも変な話で、これは、ある程度時間に余裕があるときに、そうしたおおもとの主張も含め検討すべきでしょう。
というわけで、何度目かもはや分からないぐらいの有言不実行になりますが、もし、ほんとうにもし、このネタをたのしみにしてくれていた方がいるのなら、お詫び申し上げます。ごめんなさい。
クワインの "Three Grades of Modal Involvement" (in The Ways of Paradox) を読んでいて、「不透明な文脈は真理函数的ではない」ということの証明のようなものが載っていて、ちょっとおもしろいと思ったので、明日あたりここにまとめてみようかと。
ワルシャワの新譜情報のなかから、すでに持っている、あるいはアマゾンディジタル販売などで容易に入手可能なものを聴き倒す。
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