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本当に語学を物にしようと思ったら、或種の悲壮な決心を固めなくっちゃあ到底駄目ですね。まず友達と絶交する。その次には嬶アの横っ面を張り飛ばす、その次には書斎の扉に鍵をかける。書斎の無い人は、心の扉に鍵をかける。その方が徹底します。
日ごろまったく夢を見ない、というより、夢は見てはいるのだけどそれを起きてからも覚えていることがないにもかかわらず、さいきんそれなりに夢を覚えている。これはよくない兆候だ、と思われるので、「悪魔払い」としてここに記す。
内容的文体的要請から「それでは」など、助詞「は」を意図的に「わ」と誤記したほうがよいと感じられる局面があったりするのだが、端的に間違えて「は」を「わ」と書いていると思われるのを恐れて、いまだ実行に移したことがない。
それは、日ごろ「他人にどう思われようとかまわない」といかにも超然としたことを言いながら、その実他己評価を気にかけてしまうおのれの小心さ俗物っぷりを見せつけられてしまう、ちょっといやな瞬間でもある。
いつか、そういうしがらみをかなぐり捨てて、「は」を「わ」と書きたいものだ。
「分析哲学」という語を用いる際に
いわゆる「分析哲学」
とか
「分析哲学」と呼ばれる哲学潮流
といった言い方をする。
廚先生経由で知ったのだけど、京都大学が「総合フィクション学」という何やら面白げなプロジェクトを始動させていたようだ(研究会の開始年次を見ると、2005年4月となっており、知ってる人はとうに知っていたであろうから、「何を今さら」感が濃厚に漂うかもしれないが、そこは大目に見てほしい)。
「わたしはひとつの他者である」ととりあえず訳される、ランボーが「見者の手紙」でなした発言をめぐって書かれたものはおうおうにして、ちょっと読むにたえないな、というものだったりする。いまここで具体的に、そうした「読むにたえない」ものを名指すことはしないが、これまで上述のランボーの発言に触発されて書かれたものを読んだ経験を総合して、そう思う。
■悲
Zaurus用の有線LANカードを、アメリカに置いて来ただか、持って帰っては来たんだけど家のなかでなくしただかなので、そんなに高いものでもないから買ってしまおう、とヨドバシカメラで店員さんに尋ねてみると、じゃっかん憐愍の情を漂わせた顔で、「Zaurus用のものは、有線LANカードどころか、無線LANカードも生産終了になっている」と言われた。そうであればしかたがない、アメリカか、日本か、どちらかにあることは確実なのだし、USB式のLANコネクタも、有志がドライバを書いてくれていて使えるかもしれない、とつとめて前向きな気持ちで店を出た。
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