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まあ、「脳の休日」だと思おう。

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挫折。ブランショ、コジェーヴ的ヘーゲル、デリダという大技三題噺(とはいえ、陳腐きわまりないやつ)を繰り出そうとしたのが敗因だろうか。つうか、ブランショは読んでる分にはおもしろいんだけど、それについて何か書こうと思うと、ひどくむずかしい書き手だね。

出かけちゃうと「みじかいエントリ乱発」もくそもないですな。

おれも大人になったものだ。なんの衒いもなく語尾をカタカナで書くことができるようになった(べつに、語尾をカタカナで書くのは間違いでもなんでもなく、これを躊躇させる理由はひとえに個人的な文体の癖のようなもののしからしむるとこだが、それとはべつに、語尾がカタカナで書いてあると、なんとなくアイドルを「くん」づけで呼びだしそうな気がして、落ちつかない……というか、こういうエクスキューズをかましている時点で、全然ダメであろう)。それを記念して、ちょっと今日はみじかめのエントリを連投してみよう、と思う。

こんな催し、というか、国際会議があるんですが、なによりものすごいのがその基調講演で、スピーカが、フリードリヒ・キットラー、ベルナール・スティグレール、バーバラ・スタフォード、んでもってレム・コールハース、ってなじつに豪華な顔ぶれ(日本勢にかんしては、あえてノーコメントで)。

日程的におれはちょっと行けるかどうかびみょうではあるんですが、東京近郊に住んでいて、かつひまな人は、これらのご尊顔を拝むというしょーもない理由ででも、行く価値はあるんじゃないかな。

死んではいけない、というのはうそだ。

自らじしん障害者でもあり、かつそれにかかわるアクティヴィストでもあったフランツ・クリストフは、自分のことを「障害者」という「中性化」された言い方で呼ばれるのを好まず、ドイツ語では「差別語」として流通しているところのKrüppelという言葉を用い、自分たちの運動にもその語を冠して「Krüppelbewegung=かたわ運動」と称した。

きのう昼過ぎに近くのスーパーまでちょっとした買い物をしに出かけた。

精確に表題のような文言だったかどうか定かではないけど、いわゆる「艱難辛苦のススメ」のようなものを知るのは、おれぐらいの世代だとまず間違いなく、のび助がのび太にえんえん2ページにわたってする説教のなかでだろう。

ラッセルは、人に自分の理論上の「欠陥」を指摘されると、あるいは自分でそうした「欠陥」に気づくと、それをより極端な方向に押し進めることで理論の「修正」を図ることがよくあったらしい。たとえば、と具体例を挙げてこのことを説明・強化することができないのが残念だけれど(誰か、ラッセルのこのような事例を知ってる方は、ぜひ教えてください)、ラッセルならいかにもやりそうなことだ。

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